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2月9日午後に連携機関連絡協議会専門部会が開催されることになりました。
連携5機関からのご出席のお申し出があり、しかも遠い養殖研や鳥羽商船高専からそれぞれ2名の委員の先生にご出席いただけるというのは大変にありがたいことです。もちろんいつも熱心にご参加いただいている野菜茶業の3名の委員の先生、鈴鹿医療科学大学、四日市大学からもありがとうございます。
現在県の研究機関からもご参加いただければとご案内をしているところですが、平日はなかなか難しいようです。(県の機関といえば、12月の大学改革シンポジウムで試食会をしてくださったイチゴ「かおり野」のおいしかったこと。農業研究所の小堀先生ありがとうございました。) 志村先生は、ご出席してくださりそうです。
残念なのは鈴鹿高専のみなさんです。当日は環境関係の講演会が開催され、しかもそれが三重大学の環境政策に学ぼうという趣旨のもので、とくに3年生担任の先生は外せないとか。そこで、ムードルの出番だなと思う次第なのです。
一番のテーマはこれからの女性研究者支援です。本日ちょっと鈴鹿高専にお邪魔して環境の講演会の詳しいことを伺いました。三重大学では、環境意識と男女共同参画意識の2つは学生の質保証の柱ですと、私は言ってきていますが、ほんとうに県下でこの二つを抱き合わせにして推進してもらったらいいのにと思います。四日市大学の粟屋先生はその道の専門家ですし、海藻の養殖でリンの循環を唱えておられたのも四日市大学の先生でしたね。三重県全体が環境先進県になるのにくっつけて、男女共同参画推進先進県になってほしいと。理系の男女共同参画、すなわち理系女性への支援ですね。
2月9日にご出席いただける先生方も、なにしろお忙しいところをお集まりいただくので効率よく議論を進めるために、またご出席が難しい先生方にも、ぜひこのムードル上でご発言をお願いしたいと思います。
まだ日にちはありますので、どうぞみなさんお気軽にお願いします。
女性研究者支援室 小川眞里子
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